最近、すごく考えさせられる出来事があったので、少し筆をすすめる。
自分見える面では自分のは正義の味方なのかもしれないが、別の面から見るとただのいじめっ子にしかならない。
そんな出来事をまじかで見たのだが、
正義を実行したあとの凄惨な後始末まで考えてないのだとよくわかる。
もし若い方々も自分の上司がどれだけ憎くても、
無能に感じても、正義をチラつかせて攻撃するのは辞めた方がいい。
もし仮にいなくなったとしても、自分が代わりを出来なければ、正義を振りかざした自分がその上司に比べて何倍もの悪に変わる。
身近に、追い出そうと他人を貶めたにもかかわらず、代理ができるどころか劣化した人間を見たが、
凄惨としか言いようがない。
無能である上に、悪でもあり、加害者でもある。
救いようがないのである。
もし他人を貶めようとしなければ無能であるだけで済んだのに。
出来ないことは別に罪ではない。
それを補うために組織化して、会社や集団は問題を解決しようとする。
しかし他人を貶めるというのは明確に集団にとって害なのである。
自分の実力に組織が合わなければ出ていけば良いのである。
きっと実力通りなら給料も待遇もあがる。
わたしも上がった一人である。
だが集団の身内を攻撃するものは、たとえその人がいなくなったとしても、悪評が消えることはない。
多面的に自分のやってる行為が見れない人は
正義など振りかざすのはやめておいた方がよい。
そう思う今日この頃である。

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