令和の世の中で子育てして生きる

【令和の世の中で子育てして生きる】

一見すると幸せそうな文章に見えるが、

当事者にとっての試練の大きさは計り知れない。

2026年初めての投稿になるが、

子どもが可愛くて、文を書いてる場合ではない。

抱っこすれば笑顔で返してくれる娘以上に尊いものはこの世にはきっとないだろう。

やっと少し寝かせていて安心出来る時期に突入しつつある。

そうは言っても生きて働いて、子どもと共に過ごすことは簡単ではない。

可愛い娘の出産に当たって妻の抱えるダメージは大きい。大なり小なり、子育て家庭が最初に当たる課題は子どもは元気だけど親が辛いである。

(もちろん色んな家庭があるので、我が家の場合が前提である。)

我が家も妻が入院したり、妊娠後高血圧症に悩んだり、不眠になったりと出産後の困難は沢山やってきた。

その中で、夫として出来ることはなんだろう。

そう思って、色々試行錯誤である。

買い物、洗濯、夜間の子どものお世話と添い寝

妻が一晩中寝れるように変わりに一緒に寝る。

(わたしは子どもの寝言くらいでは起きないので便利。)

色々な努力があって妻の職場復帰と回復があるのだなぁと回顧する。

そんな可愛い娘との日々を守るために、働きもするのだが、やはり職場にいる人々は残念この上ない。

子ども育てる家庭にとって味方になるどころか、

大概邪な心で子育ての阻害になることがほとんどである。

特に税制や時代に恵まれて、子育てをまともにしていない世代の上司の残念さは文に残すこともできない…

令和の悪質な環境で生きる平成以降に生まれた未来へ系譜を残そうと努力する人達と理解し合うのはほとんど不可能だろう。

多くの企業で黒字の早期退職を促す原因は良くわかる。

仕事の不出来だけではなく、おそらく未来へ持続可能な社会を作る上で最大の障害となっているだろう。

そんな結論が出てるからこその整理なのであると邪推してしまう。

日々、子育てと仕事に終われ、満足に寝ることも出来なくても、どれ程苦難にまみれても娘の笑顔を見るために生きてるので、悔いはない。

その上で妻も家族も幸せな時間を少しでも過ごせるなら、職場の残念な人達がどう思うと知らぬ存ぜぬになるのが令和の父の矜恃となるではないか。

それでも自分の仕事に真っ直ぐに向き合って大きな誇りを持って時間以内精一杯仕事をして即帰る。

それが最も大切なことなのである。

令和の親たちで一番大切な言葉は

時は金なり。

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